愛犬生活

犬にトイレをしつけたい!どんなふうにしつけたらいいのか?

おしっこのしつけ 04-20-01

ワンちゃんのトイレのしつけ

ワンちゃんがおうちにやってきて、
なによりも先に覚えさせないとならないことがあります。

それはトイレです。

どんなにちいさなワンちゃんでも、
おしっこやうんちをしない日はありませんし、
ワンちゃんが決まった場所でしてくれないと、
おうちのなかが、とんでもないことになってしまいます。

では、どのようにワンちゃんに、
トイレをしつけたらいいのでしょうか?

それが、今回のテーマです。

トイレのしつけは、
ワンちゃんがおうちにやってきた日からはじまります。

ワンちゃんによって、おぼえに差があって、
すぐにトイレの仕方をおぼえてしまうワンちゃんもいますが、
ほとんどのワンちゃんは、
トイレのしつけに時間がかかります。

おうちにやってきた日からはじめて、
あせらず、じっくり、辛抱づよく、
教えてあげてください。

ワンちゃんにトイレをしつける場合、
もっとも気をつけなければならないことがあります。

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それは、ワンちゃんが粗相をしても、
叱らないで
あげることです。

ワンちゃんが粗相をしたときに、
怒鳴りつけたり、激しく叱ったりすると、
ワンちゃんはおしっこやうんちをすることが、
いけないことだと思い込んでしまいます。

すると、常におしっこやうんちを、
ガマンするワンちゃんになってしまい、
膀胱炎や病気になって、
ふたたび、おしっこやうんちはしてもいいものなんだよ、
と教えこむのに、
たいへんな苦労や時間が必要になってしまうのです。

では、具体的にどのように、
ワンちゃんにトイレのしつけをしたらいいか?

順をおって、ご紹介しましょう。

具体的なしつけの方法

まず、サークルを用意して、
その全面にトイレシートを敷きつめます。

ワンちゃんに、そこがトイレだとおぼえさせるために、
食事のあとや、起きたときなど、
ワンちゃんがそわそわしはじめたら、
それを見逃さずに、
サークルのなかに連れていってやって、
おしっこやうんちをするよう、うながしてあげます。

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トイレシートのうえでは、
おしっこやうんちをしてもいいものなんだ、
とワンちゃんに教えこませてあげるのです。

参考記事:ハウスを使った犬のトイレトレーニング

ワンちゃんが、
サークルのなかのトイレシートのうえに乗って、
おしっこをうんちをしはじめたら、
ワンちゃんに「おしっこ」「うんち」など、
声をかけてあげてください。

これを何度もくり返すことで、
「おしっこ」「うんち」といった、
飼い主さんの言葉が、
おしっこ、うんちをする合図となって、
合図をされたら、
おしっこ、うんちなのだ、
とワンちゃんが覚えることができるのです。

ここで気をつけるのが、
「おしっこ」「うんち」などの合図は、
飼い主さんのご家族のあいだで、
統一してあげてください。

いろんな合図があると、
ワンちゃんが混乱してしまい、
覚えるまで時間がかかってしまいます。

ワンちゃんにトイレを覚えさせるうえで、
もっとも大切なことがあります。

それは、ワンちゃんがトイレシートのうえで、
ちゃんと、おしっこやうんちをしたら、
しっかりと誉めてあげることです。

集団生活を重んじるワンちゃんは、
飼い主さんに誉められることが、
なにより嬉しい
のです。

しっかり誉めてあげれば、
ここで、おしっこやうんちをすればいいのだ、
とワンちゃんは、
はっきりと覚えることができるのです。

誉めるときは、あまりオーバーに誉めたりせず、
日常の習慣をきちんとこなせたということが伝わるように、
やさしく、ゆったり誉めるようにしてあげてください。

ワンちゃんがトイレをしっかり覚えてきたら、
サークルのなかに敷かれているトイレシートを、
1枚ずつ外して、その面積を少なくしていってください。

じょじょに少なくしていって、
最終的には、1枚の面積で済ませられるよう、
気長に、ワンちゃんに付き合ってあげてください。

そして、ワンちゃんが1枚のシートのうえで、
きちんと、用を足せるになったら、
トイレのしつけは卒業です。

トイレシートのまわりからサークルをはずして、
飼い主さんが見ていなくても、
ワンちゃんひとりで用を足せるにように、
してあげてください。

これが、一般的なワンちゃんのトイレのしつけの方法です。

ワンちゃんの性格や個性によって、
よりよい方法もあると思いますので、
飼い主さんが工夫してあげて、
叱ることなく、気長にしつけてあげてくださいね。

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