愛犬生活

犬の健康チェック!どこを見ればわかるの?

犬の顔 04-26-04

ワンちゃんの健康チェック!どこを見ればわかるの?

ワンちゃんの健康は、
ワンちゃんじしんで気をつけることはできません。

なので、飼い主さんが常日ごろから、
気にかけてあげる必要があるのです。

では、どこに気をつければいいか、というと、
ずばり、ワンちゃんの「顔」なのです。

ということで、今回は、
「ワンちゃんの健康を保つための、顔のチェックの仕方」
をお送りいたします。

ワンちゃんの「鼻」に見る健康チェック方法

では、具体的にどこを見たらいいのか?

順をおって、ご説明していきましょう。

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まず、分かりやすいのは、ワンちゃんの「鼻」です。

ワンちゃんの鼻は、寝ているときや、
起きたばかりのときは、乾いていても心配ありませんが、
起きてしばらく経っても、乾いているようであれば、
健康状態の問題があるのではないかと、
注意する必要があります。

熱があったり、脱水症状を起こしている可能性があるので、
飼い主さんはワンちゃんのからだを、
よくチェックしてあげてください。

熱がそれほど高くなく、
ほかに異常がないようであれば、
お水を飲ませて、安静にして様子を見てください。

ですが、熱が高かったり、
なかなか下がらないようであれば、
お医者さんに連れていって、
原因をはっきりさせ、対策をうちましょう。

ワンちゃんの「目」に見る健康チェック方法

つぎに、ワンちゃんの「目」です。

もし、ワンちゃんの目に、
目ヤニがついているようであれば、
注意してあげる必要があります。

片目だけに、目ヤニがついているときは、
目そのものの病気である可能性が高いのです。

そして、ワンちゃんが目をかゆがったり、
目の表面やまぶたが充血しているようであれば、
結膜炎や角膜炎を疑ったほうがよいかもしれません。

もし、両目に目ヤニが出ていて、
ワンちゃんに熱があったり、食欲がないようであれば、
犬ジステンパーなどの感染症の可能性もあるので、
すぐにお医者さんに連れていくなど、注意が必要となります。

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ワンちゃんの「口」に見る健康チェック方法

つぎに、ワンちゃんの「口」です。

食べものを食べたあとや、
激しい運動をしたあとでもないのに、
ワンちゃんの口の角にヨダレがたまっていたり、
ヨダレを払うために、首を激しく振っていたりしたら、
注意が必要となります。

ヨダレがたくさん出ているときのもっとも多い原因は、
口内炎など、口のなかに起きた炎症です。

角ばったものなどを噛みついたとき、
口のなかを傷つけて、そこからばい菌がはいって、
口内炎になるということがよくありますので、
遊びにつかう道具にも、
注意してあげるようにしましょう。

ワンちゃんの「歯ぐき」に見る健康チェック方法

つぎに、ワンちゃんの「歯ぐき」です。

ワンちゃんの唇をめくって、
ワンちゃんの歯茎の色が悪くないか、
血が出ていないか、腫れていないかなど、
こまめにチェックしてあげてください。

ワンちゃんの歯ぐきは、健康なときは、
ピンク色をしていますが、
出血していたり、赤茶色になっているときは、
歯周病や細菌感染している可能性があります。

また、歯ぐきが白くなっているときは、
溶血性貧血の疑いがあり、
歯ぐきが黄色くなっているときは、
肝臓に異常が起きていて、黄疸である可能性が高いのです。

溶血性貧血も黄疸も、
それ以上、悪化しないうちに、
お医者さんに連れていって、
はやい手当てを受けさせるようにしてあげてください。

ワンちゃんの健康は日ごろのコミュニケーションから

ワンちゃんの健康を保つには、
常日ごろから、ワンちゃんの顔をよく見て、
健康なときの顔をよくおぼえておくのが、おおいに役立ちます。

毎日、ワンちゃんの顔を見ておけば、
今日は、いつもと違うな、といちはやく気づき、
素早い対応がとれるからです。

なので、日ごろから、
ワンちゃんとコミュニケーションをこまめにとって、
顔を見るようにこころがけてあげてください。

ということで、今回は、
「ワンちゃんの健康を保つための、顔のチェック方法」
をお送りいたしました。

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