愛犬生活

犬をブラッシングしたい!どんなブラシがあって、どうやって、とかしたらいいの?

犬のブラッシング 04-24-11

ワンちゃんをブラッシングしたい!どうやって、とかしたらいいの?

ワンちゃんをブラッシングすることは、
飼い主さんにとっては、楽しく、
ワンちゃんにとっては、気持ちよく、
お互いのコミュニケーションをとれる、
とても大切なことです。

しかも、ブラッシングをすることで、
ワンちゃんの健康の維持、そして促進にもつながるのです。

というわけで、今回は、

をお送りいたします。

では、どのようにワンちゃんをブラッシングしたらいいのか?

ワンちゃんの種類に分けて、ご説明していきましょう。

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短い毛のワンちゃんをブラッシングする方法

まず、短い毛のワンちゃんのブラッシング方法です。

パグやラブラドールレトリーバーのような、
短い毛のワンちゃんは、「ラバーブラシ」をつかって、
毛並みにそって、とかしてあげましょう。

「ラバーブラシ」は、ゴムでできていて、
ブラシのさきが丸くなっているので、やわらかく、
ワンちゃんの肌にあたっても、皮ふを傷つけません。

ラバーブラシは、毛をどかしたり、
ギュッと押しつけたりしなくても、
ワンちゃんの地肌にまで届きますので、
毛の流れにそうようにして、
なでるように、とかしてあげてください。

毛の生え変わる時期で、抜け毛の多いときは、
抜け毛を手でとってから、ブラッシングしてあげましょう。

ダックスフンドやチワワのような、
スムースな毛のワンちゃんの場合は、
「コーム」でも、お手入れは可能です。

「コーム」とは、ステンレス製のくしで、
目の粗いものと細かいものが、
半々になっていて、両方使えるものを買うことをおすすめします。

長い毛のワンちゃんをブラッシングする方法

つぎに、長い毛のワンちゃんのブラッシングの仕方です。

マルチーズのようなシングルコートのワンちゃんの場合、
コームか「ピンブラシ」で、毛並みを整えて、
毛がもつれることを、防ぐようにしてあげましょう。

「ピンブラシ」とは、ピンの部分が長い、
金属でできているブラシで、
長い毛のワンちゃんに使います。

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そして、ポメラニアンのような、
ダブルコートのワンちゃんの場合は、
抜け毛を取りのぞいてあげることが大事なので、
ピンブラシをつかって、毛並みに逆らってブラッシングすることで、
抜け毛をきれいに取りのぞいてあげてから、
コームで毛並みを整えてあげましょう。

長い毛のワンちゃんをブラッシングするときは、
とかしてあげたい部分の毛をめくって、
根元から毛先へととかしてあげるのがポイントです。

わき腹のあたりから、ブラッシングをはじめて、
少しずつ、せなかのほうをとかしていくと、
お手入れしやすいので、こころがけてみてください。

剛毛なワンちゃんをブラッシングする方法

つぎに、剛毛なワンちゃんのブラッシングの方法です。

ミニチュア・シュナウザーや、
ウエストハイランド・ホワイトテリアなどの、
剛毛なワンちゃんの場合は、
「スリッカーブラシ」をつかいます。

「スリッカーブラシ」とは、
長方形の板のうえに、
たくさんの金属のほそいピンが並んでいるブラシで、
剛毛のワンちゃんにつかうのに、向いています。

ワンちゃんの下あごをしっかりと押さえて、
動かないようにしてから、
スリッカーブラシをつかって、
目のまわりの毛は、うしろに向かってとかしてあげ、
口のまわりの毛は、手前にとかしてあげてください。

また、おなかの毛は、ワンちゃんの「おすわり」させてから、
前足を持ち上げて、丁寧にとかしてあげましょう。

スリッカーブラシでのお手入れが終わったら、
さいごは、コームをつかって、毛の流れを整えてあげてください。

というように、
ワンちゃんの毛の種類にとって、
ブラッシングの仕方をご紹介してきましたが、
ブラッシングは、ワンちゃんの見た目をきれいにしてあげるだけではなく、
皮ふや毛についた汚れを落とすことで、
ワンちゃんのからだを清潔に保ち、
また、皮ふを刺激するので、血行もよくなって、
ワンちゃんの健康を促進しますので、
できれば、毎日してあげるようにしてください。

というわけで今回は、
「ワンちゃんの種類のよるブラッシングの仕方」
をお送りいたしました。

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