愛犬生活

犬の食欲がない!気をつけることとは?

食欲がないワンちゃん 04-20-08

ワンちゃんに食欲がない!

最近、ワンちゃんに食欲がなくて、
具合が悪いのではないかと心配だ。

そんなふうに思っている、
思われたことのある、
飼い主さんも、すくなくないのではないでしょうか?

というわけで、今回は、
「ワンちゃんに食欲がない場合、どうしたらいいか?」
をお送りさせていただきます。

まずは、ワンちゃんをよく観察!

暑さに弱いワンちゃんが多く、
ワンちゃんは夏になると、食欲が落ちる傾向があります。

ワンちゃんの食欲がないな、と感じたら、
ワンちゃんの様子を、よく観察してあげてください。

毎日、すこしずつでも、
エサを食べていて、特に変わった様子がなければ、
心配しないでも大丈夫でしょう。

冬は、寒さから身を守るために、
たくさんのエサを食べて、
エネルギーを燃やす必要がありますが、
夏は、すこしエサの量が減ったとしても、
問題はありません。

ただし、ワンちゃんを観察していて、
食欲がない以外にも、
異常にぐったりしているようであったり、
おなかがくだっているようであったり、
食べたものを戻しているようであったり、
何日間も、まったくエサに口をつけないようであれば、

夏バテでなく、病気の可能性が高いので、
すぐに、お医者さんに連れていってあげてください。

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ワンちゃんを食中毒から守りましょう!

また、ワンちゃんに、こまかい注意をはらってあげている、
飼い主さんでも、案外見落としてしまうのが、
ワンちゃんの食中毒です。

乾燥したペットフードは、
腐りにくいと思われている飼い主さんが多いようですが、
ペットフードに水をかけて、
ふやかしてからワンちゃんにあげている場合、
ペットフードがとても腐りやすい状態にあるのです。

とくに、高温多湿の日本の夏は、
ペットフードが腐りやすい季節でもあるので、
食器は清潔にするようこころがけて、
ワンちゃんが食べ残したものを、
いつまでも、出しておくことなく、
すぐに片づけるようにしましょう。

ペットフードは、ワンちゃんにあげてから、
20分が経ったら、
食べきっていなくても、
食器ごと、ワンちゃんのまえから、
下げるのがベストです。

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これは、時間を決めて食べさせることで、
ワンちゃんに食事のマナーをおぼえさせるだけでなく、
ペットフードが痛むことで、
ワンちゃんが食中毒になる危険から守る、
意味合いもあるのです。

とくに、子犬を飼っておられる飼い主さんは、
食中毒が、命の危険につながることもあるので、
よく気をつけてあげてください。

また、水は腐らないと思いこんで、
1日1回のみ、交換される飼い主さんも、
いらっしゃるようですが、
高温多湿の日本では、
夏場は、すぐに水が腐ってしまいます。

放置しておいた、腐った水で、
食中毒になってしまい、
飼い主さんが、食べ物だけが原因だと思い、
食中毒の原因が特定できない場合がありますので、
水は1日数回、きちんととりかえてあげて、
ワンちゃんが、つねに新鮮なお水を、
飲めるようにしておいてあげてください。

また、腐った水を放置しておくと、
ワンちゃんが水を飲むのを避けて、
夏場では、脱水症状になる危険もありますので、
「水」に関しては、見過ごしがちですが、
細心の注意をしてあげる必要があるのです。

夏バテのワンちゃんに食欲を出させるには?

あまりに、ワンちゃんが食事をしなくて、
心配なようであれば、
ワンちゃんの食事に工夫をしてあげることも必要です。

これは、人間が夏バテになったときに、
おなじように考えればいいのです。

いつものペットフードのうえに、
ゆでた野菜、肉などをのせてあげると、
ペットフードよりも、よいにおいがして、
ワンちゃんに食欲が起きるかもしれません。

ゆでた野菜や肉は、
ワンちゃんの食欲をそそるだけでなく、
ワンちゃんが食べる食事のカロリーをあげることになり、
夏バテ対策にもなるので、
飼われているワンちゃんが、どんな食べ物がすきなのかを、
よく考えて、ペットフードのほかに、
添えてあげることは、おおいに夏バテ対策になるので、
実践してみてくださいね。

というわけで、
今回は「ワンちゃんの夏バテ対策と食中毒の予防」
をお送りいたしました。

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